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家出少女 ~恵理 36歳 会社員~続き…

「もっとイジメてあげますからね」

初めての夜、恵理は、「正常位では翌日、脚が痛くなって趣味のジョギングに差し支えるから」と言って、背後位でのセックスを希望した。

卓也は正直、驚いた。

そして、年上でおそらくは、卓也より経験豊富な彼女を満足させるために、ラブローションやグッズを用意し、恵理に奉仕し続けた。

しかし、ベッドタイムを共にするうちに彼女は、恥ずかしい言葉を強要されたり、クリトリスや乳首といったポイントを、摘んで弄られるのが好きなことがわかってきた。

「ああん……た、卓也さ、ま……入れて、ねぇ、もう一度、来て、噛んで……」

背後位だからできる愛戯である。 卓也は元気を取り戻した自分の分身をヴァギナに挿入し、 形の良い引き締まった乳房に顔を廻して、乳首を甘噛みした。 そして、恵理の淡い草むらを掻き分けて、 クリトリスを指と愛具の2つで責め立てた。

「今日は俺の誕生日で、明日は休日ですからね。オールナイトでいきましょう」

卓也が高らかに宣言する。恵理の中のMの素質が目覚め始める。最も感じる部分を三箇所も同時に、年下の男に責められるのだ。何度目かの絶頂の中で、疲れを知らない若い卓也との今夜のセックスに、これまでの男にはなかった、「本当に、生きているのだわ」といった生と性の、赤裸々な悦びを感じていた。

「恵理さん、キてますか?感じるでしょ?もっとイジメてあげますからね」
言いながら卓也は恵理のクリトリスを擦り上げ、ラブグッズのスイッチを少し強くする。

「ああ、ねぇ、あっ……!」

意識を手放す直前、恵理は何度目かの絶頂の中に、またおびただしい量の愛液を洩らして、太腿とシーツを濡らしていた。

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