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家出少女 ラブホテルの二人3 最終

「あぁ…お願い…イカせて…」

「さっき言ってたの、これ」
その言葉と同時にバイブをクリトリスに当てられた。

「あぁ…ん…ダメだって…ぁん」
「さっきは譲ったけど、今度はイカせるまでダーメ」

そう言いながら彼は私の中に指を入れてきた。
バイブは微妙な強弱をつけながらクリトリスの周囲を動き回る。

「あぁ…あん…はぁぁ……ん」

クリトリスを直接刺激してもらいたいが、
バイブは几帳面に周囲を動き回るだけだ。

中に入れられた彼の指も、私をいたぶるように少しずつしか
動かしてくれない。

イキたいのにイケない感覚に、おかしくなりそうだった。

「あぁ…お願い…イカせて…」

その途端私の中にバイブが入れられ、クリトリスを
彼の舌で舐められた。
もう言葉も出ないほどの快感だ。

「…イク…イっちゃう!」
めくるめく快感の中で頭が真っ白になった。

次の瞬間、私の中に彼の太く逞しいモノが入ってきた。
何度も突き上げられ、その度に絶頂を迎えた。
訳が分からなくなるくらいになり、ようやく開放された。

いつの間にか彼の腕の中で眠りにつき、気が付くと朝だった。
彼は先に目覚めて私の顔を見つめていた。

「たまにはホテルもいいだろ」

私は昨夜を思い出して、彼の胸に顔をうずめるしかなかった。

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