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家出少女 F-flower arrangementer 2

こんなの、いけないわ…いやよ…

「何てお詫びをしたらいいか分からないわ。」
「俺が責任を取る。気にするな。」

「それはいけないわ。そんなこと、させられない。」
必死で首を振る律子がけなげだった。

「気にするな。俺が何もできないとでも思ってるのか?」
「まさか…でも、私の気が済まないわ…」

「じゃあ、俺の頼みを聞いてくれ。」
「私にできることなら。」

「本当かい?」
「ええ、何でもする。どうしたらいいの?教えて。」

「俺に抱かれてくれ。」

彼女の白い首筋が朱に染まった。
「何でも聞くって、言ったよね」

目を伏せて小さく頷いた律子を、ベッドルームへ誘った。
ブラインドを閉めた部屋は、あらかじめ薄明るく調光してある。

唇をふさぎながら、有無を言わさず和服の裾を割って、
下着だけを脱がせた。ベッドに横たわり、長いキスのあと唇を離した。
彼女の目は熱く潤んでいた。

もう大丈夫だろう。いよいよお楽しみにかかるぞ。
彼女の耳元で、そっと囁く。

「このまま俺の顔をまたいで。」
「えっ?」

驚いてかぶりを振った彼女に、有無を言わせぬ口調で
「何でも聞く約束だろ?さ、早く…」
「そんな…無理です…」

身体の関係があるとはいえ、彼女はほとんど初心だった。
付き合った男はいたらしいがお人形さんみたいにただ抱かれていただけで、
俺を知るまで「イク」という経験もなかった。
もちろんこれまでに秘所を男の目にさらすこともなかったのだろう。

真っ赤になった彼女を抱き起こし、
膝立ちになった足をそっと開かせる。

「いや…恥ずかしい…」
「言うこと聞かないと、どうなるかな…」

「せめて、電気を消して…」
「だめ、それは許さない。」

素早く和服の裾をからげる。無防備な律子の両足の間に仰向けに
身体を潜り込ませると、目の前には律子の花がすぐそばにあった。

「こんなの、いけないわ…いやよ…」
顔を覆ってしまった律子の身体は、羞恥に震えていた。
薄く、柔らかそうなヘアの向こうに、彼女の花が透けて見える。

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